10月6日(火)北部病院内科/いわい整形外科
抗ガン剤の影響で、副腎皮質ホルモン「コルチゾール」が出なくなったので、コートリルという薬を一生飲み続ける必要があり(7.14)、そのための内科の診察と薬の処方。12時前に終わり、あざみ野駅前のスーパー・オーケーで、牛乳6本、リュックサックに背負って、バス停から「山道」を、左足の心配をしながら、ノッタリ~ノッタラリ~と歩く。
今これを書きながら、どうして今朝出発するとき、自転車で駅まで行こうと思わなかったのか、我ながら不思議に思う。天気もいいし、帰りに6キロほどの荷物(牛乳)を持って帰ることは分かっていたのだから、左足のためにも、当然自転車で行くはずなのだ。しかし、どういうわけか、そのときは自転車のことは、まったく念頭になく、当然のごとく、徒歩・バスで出かけた。
抗ガン剤のせいか、頭がぼ~っとした状態が続いているし、どうも、判断力が大分低下しているらしい。こんな状態で自転車などに乗ったら、あぶないかもしれない。結果的には、バスで行って良かったのかもしれない……などと、今日の行動を正当化するのだった。
夕方は徳見の整形外科通院。こちらのほうは、往復タクシーだから、何の心配もない。タクシー代も市から支給されるので、カネの心配も無用だ。
抗ガン剤ホルモン剤で生かされて 金の切れ目も命の切れ目
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