10月24日(土)マコト・サッカー
徳見の娘ハナの連れ合い・マコトが、昼過ぎ突然来訪。
今日は朝から雨。予報では1日中雨。何の予定もないので、のんびり「日常生活」をしていると、抗ガン剤のせいか、眠くなって、1時間以上朝寝。昼近くにまた1時間ほど。昼食後、PC(パソコン)の前に座って電源を入れて、「さて……」とキーボードをたたこうとすると、また眠くなって、PCをsleepにして、こっちもスリープ状態になる。
ウトウトしていると、マコトから「これから行っていいか」という電話。生返事をしてそのまま眠ってしまう。やがて、徳見の「マコトさんが来たよ!」という声で起こされる。
――というわけで、マコトが突然来たのだ、仕事用の日産バネットのバンで、大阪の土産と、近くのシャトレーゼで買ったケーキなどを持って。
明日「料理ボラ」が来てくれるので、「雨だけど、近くのスーパーで買物など……」と思っていたところなので、ケーキやコーヒーなどして、ひとわたり話が一段落すると、徳見も一緒に、マコト車で、ロピアやマルエツへ。
マコトは、夕方から、サッカーの「集まり」があるという。彼は日系ブラジル2世で、サッカーが盛んな国で育った。「仕事の関係やらで、いつの間にかサッカーの好きな連中が集まってきて、若いのはチハルぐらいの歳(30歳)もいて、サッカーをやるのだ」と言う。詳しいことは分からないが、1人で日本に来て、家族を養うために「3K仕事」をひたすら続けてきている彼が、サッカーを、仲間を作ってやっているらしい。もはやクニへ帰ることもなく、「日本人」として生きてきた40年あまりの時間の中で、ふるさと・ブラジルにつながるサッカーを楽しむことができるとしたら、彼のために、ささやかに喜んでやりたいと思う。
日本人ファーストなどと言うけれど 立場変われば自分が外人
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