10月23日(金)大根葉・ニンジン葉
火・金曜は、9月半ばから、新しいヘルパーが、入浴専門――というより、時間が短くて(90分)ほとんど入浴しか時間がないのだが、今日も、11:00に来て、入浴が終わり、ベッドシーツの交換などをすると、もう12:30近く、帰る時間である。
今日のヘルパーは、「料理が好き」と自称するだけあって、初めて来た日、たまたまモヤシがあって、20分ほど時間があったので、「モヤシのナムル」を、手早くおいしく作ってくれた(9.25)。
おととい、三里塚から産直野菜が届き、葉付きのダイコンと葉付きニンジンが入っていた。大根葉は、「ふりかけ」にしたり、みそ汁に入れたりできるのだが、徳見は、「おかず」はおかず、「ごはん」は、白ごはんのまま食べるので、ふりかけはほとんど食べない。また、みそ汁が好きではない。
ニンジン葉はふりかけ風にするのがせいぜいである。以前、食パン作りに入れたこともあった。きれいな緑色の食パンができた。まずくはないが、大しておいしくもないし、水分計算が面倒なので、1度やったきりである。
大根葉は人にやれば喜ばれる。しかし、ニンジン葉はもらい手がなくて、涙をのんで山へ帰してしまう。
そんなわけで、今日もし、時間があったら、大根葉とニンジン葉料理の「相談」をしようかと思っていたのだが、残念ながらその時間はなく、持って帰っていただいた。次回、とくにニンジン葉がどんな料理になったか、聞くのが楽しみだが、しかし、聞くわけにはいかないだろうなぁ……もし使いようがなくて捨ててしまったとしたら、返事に困るだろうからねぇ……!
三里塚爆音の下で 無農薬野菜を作る農民がいて
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