10月13日(火)ナメとゴキ
ここ数日、キジバトが3羽しか来ない。1羽は以前からいた「腫瘍バト」で、頭や顔の腫瘍が小さくなっている。腫瘍バトは3羽いたが、この1羽だけ生き残っているらしい。今日、たまたま3羽一緒に来たので、この谷戸にいるキジバトは3羽だと分かったのだが、このところ、いつも1羽ずつしか、エサを食べに来なかったのである。
この「船頭(地名)の谷戸」は、周りをすべて住宅地に囲まれていて、外から生物が侵入することは、ほとんどない(と思う)。もちろん、鳥などは一時的に「滞在」することはあるけれど、それもしだいに少なくなっている。この谷戸からキジバトが消滅するのは時間の問題なのだろう(10.2)。
ハトの「エサ台」に、夜になると、ナメクジとゴキブリが、ハトのエサを食べに来る。ナメクジが、地面から2メートルも這い上がってくるのも驚きだが、こんな「遠く」に、エサがあることを知覚することにもびっくりする。2匹が「仲良く」ハトエサを食べているのを見た徳見、笑いながら「ナメクジは許せるけど、ゴキブリはダメだ!」と窓を開ける。ゴキブリは瞬時に姿を消す。
里山に残るキジバト3羽のみ 谷戸の自然よハト救えるか
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