10月11日(日)陶芸の会食
「陶芸グループ」で、年に2回の「会食」の日。午前中、それぞれに作品作りをした後、参加者16人、崎陽軒の仕出し弁当「秋のかながわ味わい弁当」(1200円)、また参加者の誰だれやらからのケーキやクッキー・リンゴなどの「差し入れ」もあり、楽しく、和気あいあいの時を過ごしたのだった……。
さて、帰宅した徳見、開口一番「崎陽軒の弁当、まずかったねぇ! どうだった?」と言う。予想通りなので、少しも驚かず、「あまりうまくなかったけど、抗ガン剤で味覚が鈍になってるからねぇ……。おいしいという声も聞こえたけど……」と、無難にやり過ごす。しかし、あれで1200円なら、サイゼで食ったほうが、まだマシかという気がしないでもないけれど、みんなでサイゼへいくわけにもいかないし、どこで食べても二人の味覚は変わらないのだから、「味」だけで、今日の会食を評価するのは僭越というものだ!
ひと休みの後、かつお節と昆布でだしをとって、昨日のフキと冷凍してある練り物数点をしょうゆ味で煮て、夕食に食べる。案の定、フキは、何の自己主張もしない。ただ存在しているだけである。繊維質がたくさんありそうだし、「栄養的」にも「増量材」としても意味はあるかもしれないが、手間をかけてまで食べるかどうか、思案のしどころではある……。
フキノトウ トウが立ったら茎がのび 春は食材秋は雑草
コメント
コメントを投稿