9月26日(土)北部病院眼科「卒業」
昨年11月、両目が「細菌性結膜炎」になり、12月、右目がヘルペスに感染した(4.25)。以後、ヘルペスと角膜の炎症や傷の治療で、10か月近くかかったわけである。今日の検査で視力が右0.9、左1.0、「角膜混濁がすこしあるけれど、ヘルペス角膜炎ではどうしても残ってしまう」という。Dr.は「これで、ここ(大学病院)は卒業でいいと思う」と、かかりつけ医(恵愛眼科)あての「紹介状」を書いてくれる。
……そうか、病気はいつか治って「卒業」するものだ。しかし、私のこの「ガン治療」に「卒業」はないだろう。徳見はよく「治らないから障害なのだ」と言うが、私のように、「治らないガン」は、病気ではなく「内部障害」というわけだ――と、何となく納得する。
名医でも不治の病は治せない 病気ではなく障害だから
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