9月25日(金)もやしのナムル
朝から、時々薄日がさす蒸し暑い天気。こういう日は蚊が多いので、長袖シャツを着て、ソーラーパネルの増設作業の続きをする(9.22)。古材を切ったり組み立てたりして、ひと汗かいたころには、何とかパネルを乗せる台が完成し、あとは接続コードの到着を待つばかりとなった。
一休みしていると、11:00 金曜のヘルパー来訪。入浴など終わって、フロ上がりで徳見が一休み横になっている間の残り時間20分たらず、「料理が好きで、どんな料理でもだいたいのものは作れる」というので、昨日買ったもやしを料理してもらう。「それじゃあ、もやしのナムルを作ります」と言う。その間、私はチターの練習である。
夕方、「いわい整形外科」から戻って夕食。ヘルパーの作った「ごま油とワカメのたっぷり入ったもやしのナムル」を食べると、さすが、甘みと塩味と酢のバランスがよくて、じつにうまい! と思った瞬間、私はとんでもない大失敗をやらかしたことに気づいた……徳見を見るともやしのナムルを食べて顔をしかめている。そうだ、徳見は酸味が嫌いなのだ。とくに甘酸っぱいのがダメなのだ。そのことをヘルパーに伝えるのを忘れていた!
さて、徳見の食べないもやしのナムルをどうしようか? とにかく酸味をぬいて、味をつけ直そうかと、「水洗い」して、昨日作ったコンニャクを「糸こんにゃく」にして混ぜ、しょうゆやウェイパーで味をつけなおした……が、まるで「油抜きされた目黒のサンマ」もかくやと思われて、これもまた徳見は食わないだろうなぁ……と、確信するのだった。
サシスセソ料理の基本スをぬいて 料理名人酢の物作れ
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