9月17日(木)太陽光発電
久しぶりに朝から日が出て、徳見の調子も悪くはなさそうだが、日常は雨の日と変わらず、外出の予定がないので、一日中家の中である。
今日一日の晴天で、ソーラーバッテリーの充電量が、やっと80%を超えたが、これから冬に向かって、私の「ソーラーシステム」は、ほとんど実用に堪えなくなってしまう。
2011年の「東日本大震災」の停電騒ぎ以来、せめて2~3日の停電には耐えられるようにしたいと、ソーラーパネル・バッテリー・コントローラー、それにインバータなどをそろえて、「実験的に」システムを構築してみたが、谷戸の谷間では、ソーラーパネルに十分に日の当たる場所がない。一番日の当たりそうな南側の窓辺に100ワットのパネルを1枚置いたけれど、バッテリーが100%充電されるのは、5月の晴天の日に、2~3回あるかどうかだ。
もちろん屋根の上に、パネルを数枚乗せればすむことだが、素人の日曜大工程度でできる仕事ではないし、アパートの賃借人の分際では、できるはずもない。
今のところ、ソーラー発電の電気は、60W程度のLED電球を、毎日のチター練習のときに灯すのに使うだけである。もちろん、いざ停電のときには、テレビや室内灯などにも配電できるようにしてあるけれど、バッテリーの充電量がどんどん低下していくこれからの季節には、ほとんど実用性は期待できない。せいぜいスマホの充電程度にとどまるのだろう。
電気が使えなくなるような「大規模災害」が、「いずれは必ず来る」らしいけれど、人間は勝手なもので、それまでは「ヒトごと」である。
いつの日か電気止まって水も出ず 役に立たないソーラー発電
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