8月6日(木)原爆記念日
朝食が終わるころ、ちょうどNHK「朝ドラ」が終わり、画面は「広島原爆の日」の式典に変わる。「儀式」のきらいな私は、すぐにスイッチを切ってしまう。どうせ、首相らが空疎な言葉を並べるだけの式典にすぎないはずだ。
それよりも、朝は、いろいろと「名前のない家事」があるし、とくに今日は、コンニャクの仕込みや(5.27)、ホームベーカリー(パン焼き機)で食パン作りをセットをする予定もある。床下収納庫から「かえし」を取り出したら、すでに出してあったという、つまらないドジも含めて、あっという間に、お昼になってしまう。
「お昼のニュース」で、案の定、高市(首相)が、「……唯一の被爆国として……戦争に反対し……」などと、どのツラ下げて言うのかと、想定内で、ハラも立たない。
13:00 木曜のヘルパー来訪。徳見入浴中に、草刈りとミョウガ採りをする。うっそうと茂った雑草を刈り取り、ひと汗かいて15分、ミョウガ3個収穫。「ん~ン、ちょっと寂しい!」
少し休んで、今度は場所を代えて、ミョウガ採りに専念する。20分、53個収穫する。
しかし、ミョウガはほとんど花が開いている。スーパーではもちろんこんなミョウガは売っていない。黄色いミョウガの花も、まだ開く前なら食べてもいいが、開ききった花は、何となくうまそうではない(味に変わりはないと思うが……)。また、こうして、だらしなくひらいてしまったミョウガは、味はスーパーのものと変わらないけれど、中に泥や虫が入っていることがあるので、食べる前に、よく確かめる必要がある。
――昨日チター教室に持って行ったのも、こんなミョウガだったが、皆さん、とても喜んでくれて、今日は、つい2回、汗をかいてしまった!
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