8月4日(火)新しいヘルパー顛末
ここ2~3日、涼しい日が続いている。涼しいといっても、最高気温は30℃をこえている。それでも徳見は一度もクーラーをつけなかった。
午後、新しい火曜のヘルパーが来るはずだったのだが、「サ責」のイイダが来て、「新しいヘルパーは、辞めることになった」ので、当分、自分が(徳見のヘルパーに)入ると言う。もちろん詳しいことは言わないけれど、「デイサービスに10年勤めていて」、たぶん、いきなり徳見という「難しい人」の担当になって、ビビッてしまったのだろう(と、これは私の勝手な憶測ではあるが……)。
いつもはバイクで来るのに、今日は車なので、聞いてみると、「バイクのキーをつけっ放しで、バッテリーが上がっちゃって……」という。「会社のバイクなので、叱られちゃう……」としょげているので、バッテリー充電器を貸してやる。「え~っ、バッテリーなんて、どこにあるの!? ググろう」と、さっそくスマホを出してググると(知らない人のために念のため。ググるとは、インターネットで検索すること)、「あ~、なるほど……。やってみる!」と、勇んで充電器を持って帰って行く。ついでに、採りそこなって巨大になってしまったキュウリ――だけでは申しわけないので、「普通の」キュウリも1本つけて、持っていっていただく。
ヘルパーはトクミ相手の仕事だが デイサービスはただの老人
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