9月8日(火)新規開店スーパー
くもり空ながら、雨は降らないようなので、2~3年前に閉店したスーパー・丸正の後に、つい先日開店したスーパー・タイガへ、10:00ごろ、散歩がてら、徳見は電動車イス、私は徒歩で出る。10分かせいぜい15分程度の距離だが、急な坂道を上り、その先も坂が多いので、今の私の足では、倍ぐらい時間がかかる。私の歩く姿を見て、徳見「ヨタヨタしているよ!」と冷やかす。「あたりまえだ、いくつだと思ってる……」と切り返すと、「85……でいいんだよね」と、私の歳を覚えてくれている。そして、「私も来年は80になるよ……」と、自分の歳も覚えているらしい(よく私にきくのだが……)。
スーパーや、ついでに隣のサンドラッグでも買物して、帰宅すると12:00近い。
14:00 火曜のヘルパーの「穴埋め」で、今日も「サ責」のイイダが来る。1時間半しか時間がないので、入浴の後、掃除をチョコっとやって終わりになる。
ちょうど、ケアマネから、火・金の「入浴だけのヘルパー」が見つかったというメールが入る。これからは、火・金は1時間の入浴だけになり、家事サービスはなくなってしまう。イイダに、もう「穴埋め」をしなくてすむからよかったね、と言うと、申しわけなさそうな顔で、「スミマセン……」。
徳見が「看護師の入浴サービス」を受け入れさえすれば、「入浴ヘルパー」は不要で、その分家事サービスを頼めるはずなのだが……。
車イス谷戸の尾根道走りぬけ 後追う爺はノロリヨタヨタ
【1年前の今日⑦ 2025.9.8】北部病院診察・入院
ハナが付き添ってくれて、9:30 マエダDr.の診察。8.27のMRIの結果、肝臓に転位していることがはっきりしたので、手術でガンを取ることはできない。あとは化学療法か放射線治療になるという。
血液検査の結果、ガンからジワジワと出血しているらしく、貧血がひどいので、即入院となる。初めての入院、しかもまったく何の準備もしていない。しかし、ハナが、入院手続きや、私の車で家に戻って必要そうなものを持ってきてくれる。5人部屋の病室に落ち着いて、15:00ごろ、輸血が始まる。
――こうして、9.16まで、9日間の入院生活が始まった。
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