9月4日(金)いわい整形外科
14:00 金曜のヘルパーの「穴埋め」に、サ責(サービス提供責任者)のイイダ来訪。「つい先日も一人辞めて……。帰るのが夜中の12時過ぎになることもあり、バタンキューで……」と、それでも笑顔を絶やさない。昨日来た木曜のヘルパーも「(イイダが)倒れるんじゃないか」と心配していたが、とにかくヘルパー不足が深刻のようで、そのしわよせを、「責任者」イイダが責任をかぶっているようだ。
16:00 「いわい整形」へ。いつもの針治療などの後、院長の診察。先日の「訪問看護ステーション」から、「訪問看護指示書」という書類が届いている。
徳見は「在宅で、医療やリハビリを受ける必要はない」とキッパリ。「それじゃあ、この書類は保留にして、必要になったら、いつでも書きます」で終わる。
頸椎の「大手術」をして、何年も入院生活をしてきて、しかも自ら歯科衛生士という「医療職」を自任している徳見が、「たかが入浴」を看護師がすることに、なぜこれほど拒否反応を示すのか、徳見にとっては「されど入浴」なのだろうが、今のところ私には理解不能である。
最後には責任逃がれの逃げ人生 おかげで長生きいいか悪いか
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