9月1日(火)北部病院点滴/ヘルパー問題
7.28に徳見が火曜のヘルパーを拒否して以来、ヘルパーが見つからず、心配したケアマネが「入浴介助だけなら訪問看護師でもできるし、健康上の相談もできるから、かえっていいかも……」と、今日12:30から来てもらうことになった。
しかし、徳見の価値観の中では、看護師と入浴サービスが結びつかないらしく、「何で看護師が入浴を……?」と、ずっと納得がいかないようだった。
私は、3週間に1度の「抗ガン剤点滴」の日で、ドクターは、「抗ガン剤の副作用は、すでに1つ――副腎皮質ホルモン「コルチゾール」が出なくなったから、あとは大丈夫でしょう」と、根拠があるのかないのか分からないが……、点滴を終えて、15:00ごろ帰宅して、「(看護師入浴は)どうなった?」ときくと、「断った!」という。
あぁ、心配していた通りになってしまった! そのうえ、「金曜のヘルパーが、前回入浴介助のとき、徳見に叱られて、ヘルパーをやめる言っているらしい」と、追い打ちをかける。
金曜のヘルパーは、2013年から来ていて、徳見とも気が合って、いつも親し気につきあってきただけに、予想外の事態に愕然とする……が、しかしあり得ないことではない。徳見という人は、いくら親しい人であっても、いや、むしろ親しければ親しいほど、「間違ったこと」を許せず、厳しい言い方をする。しかも、困ったことに、自分が、厳しい言い方をしていることに気がつかない。
――だから、私が同じ調子で反論すると、「(私が何もしないのに)突然シマダが怒り出した」と言うのである。もしかしたら、パワハラで横浜市長の職を棒に振った山中竹春も、怒鳴ったり叱ったりしたことを自覚していなかったかもしれない……!?
と、まぁそれはともかく、すぐにケアマネや事業所の担当者・「サ責」に電話したりして、善後策を協議した……とはいえ、いい知恵が浮かぶわけもない。さて、どうしたものやら……。
世の中は一人だけでは生きられない 自分を殺して妥協も人生
コメント
コメントを投稿