8月28日(金)キジバト
今日も、降りそうで降らない。富山・石川あたりでは、線状降水帯が発生して、大水害がおきているらしいし、こちらでも「いつどこで激しい雨になるか分からない」という予報なのだが……。さすがに、雨が降るのを待ってはいられない状況で、プランターに水やりをする。「水撒きをしたら、とたんに雨になったりして……」などと、期待半分の軽口を言うと、徳見も「撒き餌(まきえ)すれば、キジバトも来るからね……」と応じる。
いつから徳見家にキジバト(ヤマバト)が来るようになったのだろうか。私がデジカメで写真を撮り始めたのが、2003.5からで、その12月には、窓辺のキジバトが写っている。したがって、少なくとも23年以上のつきあいになるわけだ。徳見がここに引っ越したのが1996だから、実際にはもっと前からきていたはずである……が、こんなどうでもいいような過去のあれこれを調べて、秋の夜長を過ごすのも、生きているからこその楽しみなのだなぁと、あらためて思ったりして……!
と同時に、こんなに長期にわたってキジバトを「観察」してきたのに、キジバトのことが何も分かっていないことに、あらためて……、おい、おまえ、大学で生物学を学んだんじゃなかったのか!?――いや、やっぱり何も学ばなかったことが、こんなところでバレるんだなぁ……などと、あらためて確認せざるをえない! 長生きはしたくないものだ……。
エサくれと野生動物キジバトよ ねだるなこびるなプライドをもて
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