7月8日(水)鶴見大歯科
久しぶりのヤマザキDr.の予約診察日だが、徳見は調子が悪くて行けないという。
初めて診察を受けたのが、1993.9だから、ヤマザキDr.とのつきあいも33年になる。その前年10月に「リハ裁判」がはじまり、それまでの、リハセンターでの事故やそれをめぐっての交渉やらで、寝ている間に歯をかみしめて、歯科衛生士として自慢の歯が怪しくなってきていた。ちょうど知人が、歯科医になるため、鶴見大に通っていたので、その紹介で、「鶴見大学歯学部附属病院」に通うようになった。
ヤマザキDr.は、今や副院長の肩書を持って、多忙らしく、前回の予約のときは、代診の医師が診てくれて、終わるころにやっと現れて、少しだけ診てくれた。今回は2:00の予約が、2:50になった。
前回(6.16)救急扱いで、割れた歯を結わえていた針金を応急処置としてコーティングしてもらったのだが、ヤマザキDr.は、残っていた針金も全部はずして、きれいに詰めなおしてくれて、ついでにもう一方の割れた歯も、「詰めなおしておいたよ」という。
「次回の予約は……」と言うと「(嶋田のほうは)当分大丈夫だから、徳見さんと相談して電話して……」と、あの人懐っこい笑顔で応えるのだった……。
事故·裁判歯科衛生士ご自慢の 歯が傷みだすかみしめの夜
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