7月29日(水)「みんなでコンサート」日程
ミョウガが100個近くたまったので、陶芸の「世話人」カジヤに連絡して、取りにきてもらう。彼女の連れ合いは87歳で、心臓のバイパス手術をして、今、聖マリに入院していて、これから「見舞い」に行くという。「もうトシだから、いいんだけど……」と言う。何が「いい」んだか分からないが、ちょうど、散歩がてら買物に行くつもりだったので、カジヤの車で、ガーデンズのスーパーまで送ってもらう。
夕方、徳見の知人・マリから電話。彼女は、小学校の教師で、徳見が学校巡回の歯科衛生士として働いていた時代からのつきあいである。甥が「知的障害者」で、ピアノのレッスンを受けていて、その「発表の場」という意味も兼ねて、「みんなでコンサート」をやろうと、2000年ごろから、知人に声をかけて、自宅で、年末にやり始めた。
ちょうど、徳見がチターを始めたころで、2001年以来25年、毎年参加している。コンサートは、ピアノ・ギター・フルートなどといった楽器の演奏以外に、合唱あり、朗読あり、時には紙芝居も飛び出して、初心者もいれば、プロ級もいるという、種々雑多な集まりで、その中に徳見のチターも入れてもらっている。
はじめは、団地住まいのマリ家の2~3室をぶち抜いてやっていたが、数年後には近くの教会を借りるようになった。その後、今の「ミューザ川崎」になってから、4~5年になる。場所は変わっても、中身は相変わらずだ。
今年は12月25日に会場がとれたという電話だった。昨年は12月24日だったが、私が9月に「余命1年」の宣告を受けて、車の運転をやめたため、参加しないつもりだった。しかし、どうしても参加してほしいというマリからの強い要請を断り切れず!? サキに無理をいって送迎を頼んだのだった!
今年のチター・シューラーコンサート(5.1)もミューザ川崎で、往きはタクシーで1万円弱、帰りは電車だった……。
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