7月26日(日)生トウモロコシ
昼過ぎ、突然の雷雨。30分ほどして雨が上がると、ヒグラシが元気に鳴いて、夏本番という気分だが、気温が急激に下がり、夕食時、室内の温度計を見ると、28℃。徳見「ん? 25度ぐらいかと思った!」と叫ぶ。このところ30℃を越える日が続いていたので、よけいに涼しく感じるらしい。
おかげで、「草刈り・ミョウガ採り」も、いつもより少し長く、20分ほど、ミョウガ58個収穫する。
徳見家では、隔週水曜日に、三里塚から「産直野菜」が届く。「三里塚闘争」の時代から、徳見がずっと野菜をとっていて、この春までは毎週だったのだが、年寄り二人では食べきれなくなって、隔週にしてもらった。
前回トウモロコシが2本入っていた。いつもは圧力鍋で蒸して、包丁でしごいて、実を冷凍にするのだが、たった2本を圧力鍋で蒸すのは、エネルギーの無駄遣いのようで……と、生のまま包丁でしごいて実をはがした。
さて、これをどうしようかと思案しつつ、ひとつまみ食べてみると、けっこう甘くておいしい。2本分全部どんぶりに入れて、夕食に出すと、徳見「え~?、生で……!?」といいながらも、「この煮物と合わせるとおいしいよ!」などと、結局ほとんど全部一人で食べてしまった。
今日の主食にと、私がゆでたソーメンには手をつけず、どんぶり一杯の「生トウモロコシ」が今夜の主食となった。
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