7月17日(金)ミョウガ採り
午後「ところにより雷雨」の予報だが、朝は時々薄日がさす天気で、「ためしに、ちょっとだけ」ミョウガを採ることにした。虫よけネットはかぶらず、長靴に軍手、ミョウガを入れる小さな「スーパーのレジ袋」を持って、一番手近なミョウガの茂みにもぐる。
小ぶりながら、予想通り、いくつか頭を出している。手を伸ばして、届く範囲で、24個とったところで、少し汗ばんできたので、やめにする。わずか5~6分ぐらいだが、いつもこのくらいなら、ミョウガ採りも苦にならないだろうなぁと思うが、こんなに条件の良い場所ばかりではないので、そのときは、潔くあきらめるとしよう!
12:00ごろ、曇り空を突き破って、突然雷鳴が鳴り響く。数分後には激しい雷雨となり、その中を、12:30いつもは自転車で来る金曜のヘルパーが、傘をさして歩いて来る。
夕方雨が上がったので、今度は虫よけネットをかぶってミョウガ採りをする。朝よりも少し奧の場所で、もう少し長い時間――たぶん10分程度ねばって、41個採ったところで終わりにする。
今回もあまり「足を踏ん張る」必要がない場所なので楽だったが、いずれにせよ、何となくミョウガ採りに自信がついたようで、「年寄りの自信はこわい……」という自戒(7.15)を忘れてしまいそうだ!
ミョウガ採り 今日はどこまで 採るのやら
(cf. トンボ釣り今日はどこまで行ったやら 加賀千代女)
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