7月16日(木)どうする?ミョウガ採り

 朝から、強い日ざしが照りつける。昨日、外の植物に水をやらなかったので、どのプランターも、土がカラカラに乾いている。さっそくボウフラがわき始めた雨水の「溜め水」をまいて、ついでにキュウリ6本とミニトマト30個ほど収穫する。

山にはミョウガがびっしりと生い茂って、そろそろ収穫できるはずだ。おととしまでは、勇んで採ったので、毎年800900個ほど収穫したが、去年は体力・気力が落ちて、(今思えば、胃ガンが進行していたのだが……)500余りしか採れなかった。

ミョウガを採るためには、全身の虫よけネットをかぶり、山の斜面に足を踏ん張って、汗びっしょりになって這いずり回らなければならない。そして、つい熱中して 毎年、左足の「後十字靭帯」を痛めてしまい、何か月か足の痛みをこらえることになる。

それほどまでして、なぜミョウガを採るのか? 自分で食べるのはほんのわずかで、ほとんど人にやってしまう。隣近所から始まって、陶芸・チター教室、草木染あるいはサキやハナ、出入りのヘルパーなどなど……。

結局は、「人の喜ぶ顔が見たい」という自己満足なのではないか!?

……そんなわけで、「宝の山」を前にして、今日も「どうしようかなぁ……」と思案投げ首である。

 

スーパーで3個いくらで売るミョウガ 山で増えすぎ持て余し気味

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