7月14日(火)北部病院内科/新ヘルパー
予報では、30度を超える暑さになるという。帰りに牛乳6本ほど買うつもりだが、バスを下りてから、炎天下の坂道を思い荷を背負って歩くことを考えると、自転車のほうが楽かな……と、ママチャリで、8:30ごろ出発する。
抗ガン剤の影響で、副腎皮質ホルモン「コルチゾール」が出なくなったので、コートリルという薬を一生飲み続ける必要があるらしい。その薬の影響を調べるらしく、昨日の朝からコートリルを飲んでいないためか、駅から病院まで10分足らずの道のりがけっこうきつい。
血液検査後の診察では、若干貧血気味とのことだが、それ以外はとくに問題はないので、3か月後にまた……という。こちらも抗ガン剤と同様「一生のつきあい」になるようだ。
採血が終わると、すぐにコートリルを飲んだせいか、病院から駅までの帰り道は普段同様に歩くことができた。牛乳を積んだ炎天下の自転車走行も、往路よりは時間がかかり、汗もかいたけれど、何とか無事に到着した。
15:00過ぎ帰宅すると、「サ責・イイダ(6.19)」が、新しい「火曜のヘルパー」と、楽し気に料理を作っている。すでにお風呂は終わっているらしい。
ヘルパーも若い人が入って来ず、高齢化が進んでいるが、今日のヘルパーは、2~30代のように見える。いつもなら、徳見がヘルパーにあれこれ指図したりして、一緒に料理を作るのだが、今日は若い2人に台所を占領されたようで、徳見は、その様子をニコニコと楽しそうに眺めている。
やがて、大どんぶりに山盛り2つほど料理が完成する。とても食べきれそうにないので、冷蔵庫に残っていた10本ほどのキュウリと共に、2人に少し持って帰ってもらう。
ヒグラシの 初鳴き聞きつ キュウリもぐ
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