7月6日(月)多摩プール(11)
サキの車で、多摩プールへ向かう途中、業務スーパーで買物。ブドウジュース用に、蜂蜜・グラニュー糖・氷砂糖、ついでに、白砂糖・固形黒砂糖なども買い、その他、久しぶりの買物で、あれやこれやと、買物かごにあふれるほど、「22点・9048円」も買ってしまう。
以前なら(といっても、いつのことやら……)、買物かごいっぱい買って、5~6千円だったから、このところの物価の上昇を実感する。日本が直接戦争に加担していない「外国の戦争」でも、モノ不足・物価上昇を招いているのだから、戦争準備に突き進んでいるこの国の政治状況を見るにつけ、戦争が始まったらどうなるか、火を見るよりも明らかだと思うけれど……。
多摩プールには、のどかな時間が流れる。振替休日の小学生グループが数組。「知的障害者」の作業所かグループホームの、女ばかりの7~8人が、思い思いにプールや「お風呂(リラクゼーションプール)」に入って、ジィさん・バァさんグループと共に、ゆったりとしている。
徳見はいつものように、「お風呂」やプールを何度か往復して、歩いたり浮いたりして、体調維持・管理に努める……。
プールを出れば、待っていたサキと一緒に食事である。今日は、サキの息子の通院予約があるので、4時までには帰りたいというので、「待たされない店」にしようと、玉川学園のサイゼリヤへ(6.10)。
今日も徳見「こんなにハラいっぱいで、3人で3000円!? 安いねぇ!」と叫ぶ。
戦争が 買物かごの 中にいる
(cf. 戦争が廊下の奥に立っていた 渡辺白泉)
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