6月2日(火)いわい整形外科の針治療
台風6号が接近しているとのことで、明日のチター講座は休むつもりでいたら、夕方、朝日カルチャーから電話やメールで、「明日は休講」と連絡が入る。
テレビでは、沖縄や九州あたりの激しい風雨の情報が朝から流れているが、こちらは午前中晴れ、午後から曇り空になったが、「嵐の前の静けさ」が続いていて、「帰るまでに雨は降らないだろうなぁ……」などと、天気を気にしながら、いつもより早めの15:30過ぎにタクシーを呼んで、「いわい整形外科」へ行く。
徳見は、17年間(5.12の項)通っているので、「いつもの通り」受付に診察券を出して、「リハビリ室」へ向かう。私の「バネ指」は、3度めなので(前2回はドクターの診察があった)、徳見と一緒にそのままリハビリ室へ行く。スタッフが両親指にキセノンを当てて終わると、鍼灸師のアベが、「針はどうするか」という。「針が効いたかどうか、どうなれば分かるのか」ときくと、「終わった後、気持ちがいいかどうか」だという。「(前2回は)何も感じなかった」というと、治療はそれで終わったが、スタッフが「診察がある」という。「はて? 院長か副院長(チカコ先生)か……」と思っていると、すぐにチカコ先生から呼ばれる。
親指の痛みはあるか、ハリが効かなければ、注射もあるとのことで、どうやらアベから話がいったらしい。「そんなに痛みがあるわけではないので……」というと、「それではこのまま続けましょう」となって、何のための診察かよく分からないまま終わる。
帰りのタクシーで、徳見にこの話をすると、「針をやって気持ちよくなったことは、1度もないよ……」という。
徳見は、針を打った後は、体がだるくなって、チターの練習もできず、横になってしまう。その前に血圧を測ると、いつも上が200近い。今日は上が200を超えていた(普段は150前後)。
こうして反応が出るのは、針が「効いている」のだろう、たぶん。次の日にはケロっとしているのだから……。
針打ってチターも弾かず横になる 明日は大雨休むにしかず
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