6月26日(金)台風7・8号
二つの台風が、明朝、相次いで「直撃」状態だといい、今日は雨模様の一日で、風はそれほどではないが、夜になって、雨足が強まったきた。
2004.10.9の台風22号で、徳見家の裏山が崩れた。隣の板金工場に土砂が流れ込んだが、幸い住宅部分に被害はなかった。そのとき崩れた崖の部分を市が修理し、以後20年以上、山崩れを起こさないように、気をつけながら山とつきあってきた。
しかしながら、やはり今回のように2つの台風が直撃して大雨となると、やはり心配になってしまう。
とにかく、何事もなく台風が過ぎるのを待つだけだ。徳見は家じゅうの雨戸を閉めさせて、テレビをつけたまま、横になってしまう。もっともこれは別に台風のせいではなく、横になっているときはいつも、眠っている間も、テレビはつけっ放しではあるが……。
明日10:30北部病院眼科の予約だが、「台風のため」と予約変更の手続きを、夕方、ネットでする。日にちの変更だけだから、時間はあとでメールなり電話で連絡がくるのだろう。
……などと書いていると、突然ガタガタと揺れだす。地震とくればすぐに2011年の東日本大震災を思い出し、また、大雨と地震と崖崩れはセットだから、思わず身構えてしまうが、数秒でおさまる。
すぐにテレビを見ているハズの徳見の部屋へ行くと、すでにNHKで地震速報をやっていて、徳見が「山梨方面や関東地方の……」などと解説してくれる。
古来より、政治と天変地異とは結びつけて考えられていたが、偶然起こる天変地異が、政治に影響を与えるのは必然だろうけれど、とくに安倍政治以降今に至る、急激に戦争へと傾斜していく政治の流れを見ると、地球温暖化をはじめとする「天変地異」が、人心に影響を与えている……などというと、根拠もなく妄言を吐くなと叱られそうだ!
台風と教師の説教頭下げ 何事もなく過ぎ去るを待つ
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