6月25日(木)ヘルパーの別れ
2009.2に、徳見が「くも膜下出血」で倒れ(5.12・6.12)、フロで体を洗うのが不自由になってしまった。そのため、翌2010.10から、ヘルパーに来てもらうことになった。以後、週3回・3人・各3時間体制で、入浴介助を中心に、料理や掃除などをするヘルパーを派遣してもらっている。
ヘルパーは時々代わったが、当初から一貫して16年、変わらずに来てくれていた、木曜のヘルパーが、「もう70歳だし、疲れたから……」と、会社を辞めることになり、徳見家に来るのも、今日で最後となった。
このヘルパーは、他のヘルパーと違って(6.19)「ヘルパー意識?」が固くて、決して「コーヒースイーツ」はしないし、シソ一枚持って帰らない。だから長続きがしたのか、だから70歳にしてヘルパー稼業に疲れたのか……。
今日、別れ際に徳見「……そのうち遊びに来てください」というと、「利用者さんとは……」と最後まで「ヘルパー意識」が固かった。
16年仕事としてのおつきあい 終わればただの他人どうし
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