5月5日(火)肉じゃが
今日は何となく、1日ムダをしてしまったような……。しかし、何がムダなのか、よく分からないのだが……。
朝から上天気で、窓辺のキジバトも、最大10羽までは数えた。12:40には、希(のぞみ)のヘルパー・イイダ来訪。いつもの「火曜のヤスコ」の代わりだ。最近のヘルパーは高齢化が進んでいるけれど、イイダはまだ3~40代で、「結婚したことがあるけれど、今は一人身」といい、ケラケラと笑い、楽しい。つい、徳見の裁判のことや私のユーチューブのことなどしゃべってしまう。ちょっと軽率かと思ったが、まぁ「サ責」程度だから、べつにかまわないだろうと、相手の反応にそそのかされてしまった。
彼女が「感じがいい」のは、平気でお茶を飲み、ケーキなどを食べ、でき上がった料理など、何でももらってくれることだ。その点、木曜のトリイは、お茶も飲まない。こういう人は、要警戒だ。
今日の料理は、昨日私が、リョウたちのために作って、大量に!?残っていたオデンをリメイクしてほしい、と徳見に依頼した。イイダはさっそくネットで「オデンリメイク」の検索をはじめる。私は2階でひと眠り。1時間あまり経って下りると、入浴も終わり、イイダも帰るところだ。見ると、オデンのリメイク版が、ナベいっぱいで、少しも減っていない。「イイダさん、少し持って行ってくれない?」というと、喜んで三分の一ほど、引き取ってくれる。ありがたや、ありがたや……。
ところで、「リメイク」といっても、結局、オデンに牛肉を入れて煮直しだけ……! まったく、徳見の発想(のなさ)はこんなところか。先日も「肉じゃが」を頼んだら、どういわけか、ダイコンの煮物になってしまった(もっとも、ジャガイモの嫌いな徳見に、「肉じゃが」をリクエストする私がいけなかったのだが……)。だから、つねづね「ヘルパーの料理に徳見は口を出さなければいいのに」と思うのだが、料理は徳見の大事な「リハビリ」なので、そうもいかない。
肉じゃがは、やっぱり私が作らなければ!
チャーハンや肉じゃがうまいと孫たちが 食べて遊んだ日々思い出し
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