5月7日(木)山のフキ料理
山のフキが大分大きくなって、「食べごろだなぁ……」などと、毎日眺めていたが、ちょうど徳見のメインディッシュがなくなったので、今日のヘルパーに、フキ料理を頼むことになり、太めのフキを81本収穫。
すぐに、フキのアクで両指を黒茶色に染めながら、皮をむき、大鍋でひと煮立ちする。身欠きにしんや練り物と煮るのがおいしいけれど、どちらもストックがないので、買いに行くことにする。
ちょうど、横浜銀行で出金の必要があり、ついでに郵便局にも行こうと、あざみ野駅周辺へ行くことにした。駅まで徒歩で2~30分だ。「若いころ」なら、平気で歩いたものだが、今はそうはいかない。自転車で行こうとすると、徳見が「危ないから気をつけて……」という。私も、最近では自転車でふらつくことが多いので、「それでは、電動車いすで行くよ」と、徳見の電動車いすを引っぱり出して、少し走るが、とてもこの速度であざみ野まで行く気になれず、すぐ引き返して、「やっぱり自転車で行くよ!」となった。
浜銀で出金し、郵便局で振り込みをし、オーケーで買物。身欠きにしんがないので、練り物を数点買う。近くの東急ストアに行けば、身欠きにしんはあるはずだが、とりあえず今回は練り物にして引き上げ、無事帰宅。。
12:30トリイヘルパー来訪。いつものように、徳見が采配して、ニンジンシリシリやフキ料理を作る。
夕食にフキを食べたが、案の定、抗がん剤に侵された?私の味覚では、以前ほどおいしさは感じられない。残念……。
里山にフキやミョウガが生い茂り 小鳥さえずりチターもうたう
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