5月31日(日)名前の ない家 事/抗ガン剤点滴2週間
10:00、私が所属する事業所「すまいるケア」の社長・ミヤケ来訪。今月の「活動報告」を取りにきてくれる(5.2の項)。書類を受けとり、10分程度で引き上げる。
あとは、何も予定はない。徳見にとっては貴重な休息日である。私は10:00前に1時間ほど「朝寝」をすませたので、パン焼き機をセットして、「名前のない家事(5.27の項)」をあれこれやっているうちに、もうお昼になる。
今年はどういうわけか、ホトトギスが(たぶん)1羽、数日前から、遠く近くで「トッキョキョカキョク……」と鳴いている。午後は、昼寝のあと、パソコンで作業をしていると、あっという間に夕食の時間。そしてホトトギスと一緒にチター練習……。
こうして、何もしないうちに、今日も一日終わってしまった。
5.18に抗ガン剤(キイトルーダ)を点滴してから2週間、「S‐1(エスワン)配合剤」という「飲み薬の抗ガン剤」は今日で終わり、あと1週間は「休薬期間」である。この2週間、何となく疲れやすいという以外は、取り立てて副作用は出ていない。ただ、睡眠中に唾液が出ない、両手親指が「バネ指」になった、両足の膝から下がジンジンする、という「症状」が続いていて、これが副作用かどうかは不明である。
休薬期間が終わる1週間後には、また抗ガン剤の点滴である。こうして、ガンと「共生」するための「3週間のサイクル」が続いてゆく……。
ホトトギス ガントトモニと 鳴くがよい
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