5月18日(月)北部病院点滴
昨25.10から、26.3まで、3週間に1回程度のペースで7回、抗ガン剤の点滴をして、以後体調不良のため、中断していたが、2か月ほどたって、体調も回復したので、今日から再開することになった。キイトルーダ(免疫チェックポイント阻害薬)とオキサリプラチン(DNA合成阻害薬)の2つを点滴してきたが、副作用が強くなり、最後の1回と今回はキイトルーダだけになり、時間も正味30分程度となった(その前は2時間)。
点滴のほかに、「S-1(エスワン)配合剤」という「飲み薬の抗ガン剤」も併用されている。処方は朝夕各2錠だが、ドクターは「調子が悪ければ1錠、あるいは飲まなくてもいいよ」とのこと。これまでは2錠飲んだり1錠にしたりしてできた。
ドクターは、「84歳という年齢だから、無理して、副作用で寝たきりになったら、元も子もないから……」と言うが、「体が元気になるというのは、ガンも元気になることだよ」とも言う。とにかくガン細胞も自分の細胞だから、何とか「共生」を模索し続けることになるのだろう。
通院はバスと電車と徒歩10分 3週間に1度点滴
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