5月17日(日)陶芸・チター
毎月第3日曜日は、近くの「地域ケアプラザ」で、「陶芸クラブ」である。2016年9月に、「広報」を見て、私一人で参加したのだから、ちょうど10年になる。徳見は、それから3回あとの11月から参加。メンバーは10人たらず。10年間でメンバーも大分入れ替わったが、指導者・カジヤの熱意で続いている。
徳見の左手は、「小学校低学年並みの握力」と、30年前に横浜リハセンターで判定されている。右手も頚椎症のため、少し使いすぎても、すぐにマヒ・痙攣がおきてしまう。その後、くも膜下出血で倒れてからは、老化もあいまって、陶芸の夜は、チターの練習ができない。
それでも、カジヤの助けのもとに、何とか器を仕上げ、気に入った器ができると、来る人ごとに見せては、自慢して、さしあげてしまい、幸い!?手元にあまり残らず、何とか食器棚は納まっている。
今日は、12時まで陶芸をやって、いつもは持参の弁当(徳見はいつもコンビニサンド)で「食事会」だが、今日は、カジヤが「仕出し弁当」を買ってきて「会食」である。その後、徳見・嶋田による「チター演奏会」。1年前の25.2に引き続き2回目だが、今日はタナカのギター演奏が続いた。
うまいへたはともかく、こうして、いつもと違う雰囲気での「交流」が楽しいらしく、「次回は……」ああしようか、こうしようか、なとという声もあがり、まだチターは飽きられていないらしい。
ところで、昨日サオリと採ったサンショの実と葉の残りを、陶芸に持って行ったところ、誰がどれだけ持って行ったか分からないが、全部なくなってしまった。
帰宅後、葉っぱが少し残っていたので、夕食前に、葉を枝からもぎとり、洗って新聞紙に広げて乾かす。2つ折りの新聞紙にちょうど収まるぐらいだが、この程度では、小瓶に半分にもならないので、また採らなくてはならないかなぁ……などと思案しているのであった。
チターよりサンショの実と葉が人気あり 陶芸グループお料理談義
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