6月23日(火)タケノコ「退治」/いわい整形外科

 12:40火曜のヘルパー来訪。今日も、徳見「タケノコが出てるよ……」というので、先日(6.19)同様、草刈り鎌と籠を持って、山へ向かう。1~2メートルほどに伸びた直径5~7センチほどの細いマダケ(真竹)の「タケノコ」を鎌で根元から切り、先端部分の30センチほどを籠に放り込む。8本ほど「収穫」する。

山が荒れるのと景観を守るための「竹退治」なのだが、こんな細いタケノコでも、タケノコはタケノコで、せっかく採ったのだから「食べさせていただく」のである。

ついでに、アジサイの花も何本か切り取る。足元は、ミョウガの林である。もう1~2か月もすれば、真夏の暑い盛りに、ミョウガ採りをしなければならないなぁ、今年は(体力的に)できるだろうか……などという思いが頭の中をかすめてゆく。

戻ると、徳見とヘルパーのコーヒースイーツタイムが終わったころで、さっそく徳見がアジサイの水切りなどする。私は、ヘルパーにタケノコの処理の仕方を教えると、昼寝の時間である。

ヘルパーが帰るころ、徳見とヘルパーが作った大鍋いっぱいのカレーがガス台に乗っている。徳見と私の2人だけで、こんなに食えるわけがない! 

……というわけで、15:40、ヘルパーが、カレー半分とアジサイを持って帰って行く。

そして、16:00タクシーを呼んで、いつものようにいわい整形外科へ向かう。

 

真竹の子 ツユの晴れ間を 切り裂いて

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