6月21日(日)陶芸
昨(2025)年10月に車の運転をやめてから、10月はタクシー、11月は電動車イスで、近くの地域ケアプラザの陶芸サークルに行ったのだが、12月から、メンバーの一人・スギウラが、車で送迎してくれることになった。彼女は、2024.12に参加し、翌年の4月に、100歳の母を連れてきた。100歳とは思えないほど達者で、指導者・カジヤに助けられながら(これは徳見も同じだ!)器をひねっている。
前回(5.17)は、スギウラ母が帯状疱疹にかかったため、スギウラも陶芸を休んだので、タクシーで行った。今日は9:30迎えに来てくれて、途中スギウラ母を乗せて、ケアプラザへ向かう。「帯状疱疹痛かったでしょう?」と聞くと、「何の話? 知らないよ!」と言う。そばでスギウラが「皮膚が真っ赤になったけど、全然痛がらなかったよ」と解説する。100歳にもなると、痛みを感じないのだろうか!?
今朝は幸い雨も上がり、プランターに勝手に生えているシソのジャマな部分を間引きして持参し、古参格のハラダに「皆さんに分けて……」と渡す。彼女も、いろんな病気を抱えているというが、80歳とは思えないほど若く見える。
もちろん「元気」だから、こういうところに参加できるのだろうけれど……。
シソの香に 追われるように アリ二匹
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