6月18日(木)チター練習
昨日チター教室で、先生が「バラの女王」の楽譜をくれて、「二人で弾いたら……」という。さっそく、昨日の夜から、「スコアメーカ-」というソフト(アプリ)で、パソコンに入力して、曲の感じをつかむと共に、伴奏パートのヘ音記号をト音記号に変換するための作業をはじめる(ヘ音記号で書かれた楽譜は読みにくいのだ)。
今日午後には完成して、夕食後、いつもの練習時間になって、まず、パソコンの演奏を聴いてみる。徳見「あんまりいい曲ではないなぁ……」とは、はじめてスコアメーカーの演奏を聴くときの、いつもの感想である。パソコンの演奏は、音符をただ機械音にしただけの無味乾燥なものだ。
とにかく、二人で最後まで弾いてみる。徳見は初めての楽譜でも、何とか弾いてしまうが、私はそうはいかない。ほとんど徳見の演奏を聴くだけである。
弾き終わると、徳見「これを二人で弾くの……?」言って、可も不可もない。私は、今練習している2曲にこれも加わって、3曲は気が重いなぁ……と思いつつ、「そのうちの2曲にしたら……?」というしかない。
何のためチターをやるかと自問する ボケ防止としか言えぬさびしさ
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