5月20日(水)チター教室
9:30に「都市交通」に電話してタクシーを呼び、あざみ野駅から田園都市線・地下鉄半蔵門線・都営地下鉄大江戸線を乗り継いで、「都庁前駅」でおりて、地上に出る。そこから車イスを押して7~8分で、目的の住友ビル(通称三角ビル)に着く。もう12:00に近い。
すぐに、地下のレストラン「Dishers」へ。とくに「うまいもの」があるわけではないが、ドリンクバーが400円なので、ここ数回はこのレストランの常連である。30分あまり、二人でのんびりカフェラテを数杯と、ピザを食って、1500円払う。普通なら1人分の食事だが、今の私と徳見では、これで十分なのだ。
10階の「朝日カルチャー」へ行くと、もう12:30。すでにロビーで、ワタナベ先生とフジイが何やら話をしているので、こちらはあいさつだけして、すぐに教室へ入る。
徳見は、2000年3月、レッスンを始めた(4.30の項)。その時の教室は、横浜そごうの10階・読売カルチャーセンターだった。第2・第4土曜日の10:30~12:00で、そのころは、20人ほどの生徒がいて、4グループに分かれて、ナイトウ・ワタナベ先生が指導していた。
横浜教室は、しだいに生徒が減って、2018.9.22をもって終了となった。この時の生徒は、サイトウ・アキモト・徳・嶋の4人だった。
その4人のうち、アキモト・徳・嶋の3人が新宿教室に移り、、2018.10から10人の生徒となった。しかし、新宿教室も、この8年間に次第に人数が減って、現在、フジイ・ネギシ・アキモト・徳・嶋の5人となってしまった。
徳見は、「チターをやめたら、ボケてしまう」と、抗ガン剤治療で青息吐息(!?)の嶋田の背中に鞭打って(いえ、背中にチターを背負わせて)、横浜からはるばる2時間以上かけて、月に2回、新宿まで通うのであった。
ボケ防止チター抱えて二十余年 歳には勝てずボケがはじまる
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